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  • Justyさん
     
    いつも楽しく拝見しております。
    最近外資系のインハウスに興味があり、Linkedinなどで求人票を見たりしています。いつも気になるのが英語力です。私は留学を経験しておりますが帰国子女レベルの英語は話せません。求人票には「Fluent English」や「Business level English」と書いてあるケースがありますが、何を基準に「Fluent」と「Business level」に分けられるのでしょうか。
     
    弁護士英子

    弁護士英子様
     
    ご質問ありがとうございます。
    目の付け所が鋭いですね。実は、転職市場においては流暢とビジネスレベルを分ける明確な基準はありません。面接担当者の主観によってAさんは流暢、Bさんはビジネスレベル、といった評価がなされます。流暢と書いてあっても、実際に求めているのは外国人と臆することなくコミュニケーションが取れる「慣れ」を求めていたり、ビジネスレベルと書いてあっても専門的なことを細かく説明できる「知識」を求めていたりするケースがあります。
     
    以前、転職はケース・バイ・ケースと回答した質問がありましたが、英語力についても求められるレベルや使用場面はケース・バイ・ケースです。気になる求人があった際は是非弊社コンサルタントへお声掛けください。会社がどんな英語力を求めているのか情報共有し、より納得感のある転職・移籍をお手伝いいたします。
    良いご縁に巡り会えますように。
    Justy
     

    Posted by 

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