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  • ジャスティ・ドッグさん

    法律事務所でコーポレートをメインに担当しておる4年目の弁護士です。業務内容はM&Aを含めたコーポレート周りの雑多なものが多く、最近は訴訟も担当しております。留学を薦められているのですが、何を基準に決めれば良いのか分かりません。どうすれば良いのか、何かヒントを下さい。

    悩める弁護士


    悩める弁護士さんへ

    お便りありがとうございます。悩める弁護士さんのご質問はよく受ける内容ですが、お答えするのが最も難しい質問の一つでもあります。一点確認したいのですが、ご自身の将来の目標はお持ちですか?ハッキリしていなくても大丈夫です。今の事務所でパートナーになりたい、大手企業でゼネラル・カウンセルになりたい、独立して自分の事務所を構えたい、金融機関でバンカーになりたい、国際機関で働きたい等、4年目の先生であれば沢山の選択肢が考えられます。一般的に、弁護士は経験が増える程転職の選択肢が減りますので、3−5年目くらいで将来像をおぼろげながらも持つことは悪いことではありません。これからどんな仕事を積極的に受けてゆくのか、意識するだけでも数年後には大きな違いをうみます。盲目的に仕事を引き受け7−8年を過ごし、気がつけば興味もない分野の専門性だけが高まり、転職の選択肢が極端に少なくなった、という状況は歯がゆいものです。

    では、先生の場合はどうしたらよいのでしょう。特効薬のようなゴールデン・アンサーはありませんが、おそらくは情報収集から始めてみるのがベストではないでしょうか。Just Legalの担当者に現在どんな求人がマーケットにあり、どんな経験とマインドセットが求められているのか聞いてみて下さい。仮に留学に行ったとして、帰国したらどんな選択肢があるのか、留学先でのどんな経験が重宝されるのか、彼らの考えを聞いてみて下さい。LLMよりもMBAが良い、先生の場合はそもそも留学がリスクになる、といった意見も出るかも分かりません。

    ハッピーなキャリアが積めますように。

    ジャスティ・ドッグより

    Posted by 

    ジャスティ

    ザ・リーガル・ビーグル

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