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    こんにちは。私は現在インハウスへの移籍を考えている渉外事務所の弁護士です。コロナ禍で面接はどのような形態で行われているのでしょうか。一度も直接お会いしないで入社に至ることはあるのでしょうか。

    転職子


    転職子様


    ご質問ありがとうございます。コロナ禍となった現在(2020年8月)でも面接を行っている会社はあります。面接の8割以上はオンライン面接となっておりますが、直属の上司となる方とは直接会って面接するケースが殆どです。2020年3月以降、一度も直接の面接を行わず内定が出たのは弊社が担当していた求人では1件のみです。候補者が海外におり、直接面接するには日本へ入国後2週間の隔離期間を経てからだったので、それまでの面接の結果を踏まえ直接の面接は不要と判断されて内定が出ました。早めにスタートして欲しい、早めにスタートしたい、という双方の事情も影響していたと思われます。
    ほとんどの場合、面接を担当される方々は入社後の同僚もしくは社内クライアントです。なので直接お会いしてフィーリングを確かめたい気持ちは多くの候補者がお持ちかと思います。コロナ禍でそれが出来ないことは歯痒いところですが、入社してもニューノーマルが定着すれば同僚や社内クライアントとは直接会わずに仕事をすることが当たり前になる可能性もあります。そう考えると画面越しのフィーリングを確認できるのも必ずしも悪くないのではと思われます。


    良いご縁に巡り合えますように。

    Justy

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