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  • 現在コロナの影響でマーケットが停滞気味になっている中で、弁護士・コンプライアンスオフィサーの転職市場の需要と供給のバランスに変化が出ております。具体的には転職希望者の数がそれほど減少していないにも関わらず、採用枠は半分以下と激減致しました。この状況下で転職希望者の方々が押さえておくべき点を下記の通りご確認ください。

    • 自身の希望に沿ったポジション数が減少する
      • 転職を心に決めており、尚且つ早急に転職する必要がある場合は希望給与・業界・企業の規模・法務コンプライアンス部の陣容、その他自身が妥協出来る点を見直す
      • 早急に転職を決める必要がなければ、場合によっては2年程度待つ事も視野に入れる
      • 但し、年次や経験次第では2年待つ事によってマーケットバリューが落ちる可能性もある為、エージェントにご自身のマーケットにおける立ち位置を再確認する
    • コロナの影響により生まれた損失を補填する為に企業側が2021年の人事予算を抑える可能性が高い
      • 遅くとも2021年までの転職を検討している場合、2021年に過度な期待をせず今年で決着をつける
      • 今年納得のいくオファーが出なかったとしても、2021年に望みをかけるより、手元にあるオファーで妥協した方が良い結果に繋がる可能性を考慮する
      • その上で妥協をしたくない場合には、2022年まで待つリスクも承知の上で決断する
    • 他の転職希望者とのポジション争いが激化する事で他者との違いを見せる必要性が強くなる
      • 面接を受ける際に企業に関する予習を怠らない
      • 自身がその企業で働きたい理由ではなく、どのように役立てるかという点を中心に話を組み立てる
      • 余計な形容詞を省き、冗長な話し方を控える
      • 転職エージェントに面接対策の相談をする

    簡単にポイントを列挙しましたが、最終的には転職は“ご縁”の賜物です。弊社では弁護士・コンプライアンスオフィサーの方々のキャリア展望やご志向をお伺いした上で、そのお考えに少しでも沿った“ご縁”を提供しております。ご自身のキャリアで今後どのような可能性があるのか等をお知りになりたい方はお気軽にご連絡ください。お電話で15分程度からご相談は可能ですので、お話させて頂きます機会を楽しみにしております。

    Posted by 

    和田 悠城

    金融インハウス、金融コンプライアンス

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