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    こんにちは。転職を考えている弁護士です。コロナ禍で案件数が減っているという話を耳にしました。ある程度数が戻るまで転職活動は控えた方が良いのでしょうか。

    転職を考えている弁護士より


    転職を考えている弁護士様へ

     ご質問ありがとうございます。

     求人数が多い方がより良い転職先が見つかる、という考えは多くの選択肢を比較検討できるという意味では一部当たっています。しかし求人数が増えるまで転職活動を控えるのは得策ではないです。

    企業や事務所が求人を出す際は、ほぼ必ず年次や担当分野が指定されます。なので出願できる求人の数はこの時点で減ります。ここに希望年収、労働時間、組織の規模など求める条件を加えて選別すると、出願できる求人数が更に減ります。転職市場に求人が100件あっても、実際に出願できる、もしくは出願したい求人は2-3件しかない、といった状況はこれまで頻繁に見てきました。最終的に受けられるオファーは1件しかないので、全体の求人数が多いかではなく、ご自身の希望に合った求人があるかを判断基準にされてはと思います。なお、弁護士の転職には特殊な要素が多く、一般的に正しいとされている35歳限界説や石の上にも三年説などはあまり当てはまりません。先生方の移籍・転職には戦略が必要です。是非一度、弁護士の転職サポートを専門にしている弊社キャリア・コンサルタントとお話ください。気になっている事に少しでも光を当てられれば幸いです。

    良いご縁に巡り会えますように。

    Justy

    Posted by 

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